19 世紀の終わりから20 世紀初頭にかけて多くの日本人が夢を求めてハワイに移住しました。
彼らのほとんどはまだ貧しかった日本での暮らしから新天地での夢を抱いて海を渡り、主にサトウキビ畑の労働者として働きました。
当時、農園で働く労働者達が着ていた作業着に『パラカ』と呼ばれる開襟シャツがありました。
『パラカ』はもともとヨーロッパの船員達が着ていた上着がその起源と言われています。
青いチェック柄の木綿地で作られたそのシャツは、日本人にとってなじみ深い『絣』に風合いが良く似ており、多くの日本人移住者はこのシャツを愛用していました。
そして、この『パラカ』シャツが現在のアロハシャツの原型になったと言われています。
この開襟シャツの生地は当時の着物地の木綿を再現しています。
綿にリネンを少しだけ合わせる事で粗野な風合いを表現したインディゴチェックになります。
こちらはTioTio加工(ティオティオかこう)バージョンです。
TioTio加工とは、
化学薬品を使用せずに、空気中の酸素や水分と反応して有害物質を分解し、抗薗や消臭などの優れた効果を発揮する極めて安全な技術です。
お肌のトラブルが気になる方や乳幼児などのお肌の敏感な方にも安心してご使用いただけます。
また、ハイブリッド触媒は常温で溶けたり、蒸発したりして無くなることがないので、抗菌・抗ウイルス・消臭の触媒機能効果が長期間持続します。
※店頭での販売もおこなっている為、売り切れている場合がございます。ご了承の程、宜しくお願い致します。

パラカオープンシャツ【5640T】TioTio加工

価格: ¥18,480 (税込)
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サイズ着丈肩幅身幅袖丈
36 65.0 43.0 50.5 20.0
38 67.0 45.0 52.5 21.0
40 69.0 47.5 55.5 22.0
42 71.5 50.0 58.5 23.0
44 74.0 52.5 61.5 24.0

上記のサイズは、実際に商品を測った時のサイズに成ります。商品生地の特性によっては、数cm前後の誤差が生じる事がございます。

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