900年以上前、平安時代から受け継がれている伝統的な染色技法『柿渋染め』。
平安時代に侍や山伏が柿渋で染められた赤茶色の衣服を身に付けたのが始まりとも言われています。
高い殺菌力や消臭効果があるため、漢方薬としても使用された柿渋で染められた布は
日光や空気に触れることで色が変化し深い色合いになることから太陽染めとも称され、
長きに渡り日本の人々の暮らしに寄り添い今に至ります。

自然が生み出す日本の伝統染色『柿渋染め』によるネルシャツです。
柿渋染めは『太陽による染め』とも称されるように、日光や空気に触れると酸化して
深い味わい変化を見せます。
そして、インディゴのように経年変化が味わえ、
愛着のある自分だけの色を育てながら楽しむ事が出来ます。
釦はナット釦を使用しました。

※店頭での販売も行っている為、売り切れている場合がございます。
 ご了承の程、宜しくお願い致します。

KAKISHIBU ネルシャツ【5659】

価格: ¥25,080 (税込)
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36ブラウン×
38ブラウン×
40ブラウン×
42ブラウン×
44ブラウン×

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サイズ着丈肩幅身幅袖丈
36 67.5 42.0 50.5 59.5
38 69.5 44.0 52.0 61.5
40 72.0 46.5 55.0 63.5
42 74.0 49.0 58.0 64.5
44 76.0 51.5 61.0 65.5

商品生地の特性によっては、数cm前後の誤差が生じる事がございます。

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