900年以上前、平安時代から受け継がれている伝統的な染色技法『柿渋染め』。
平安時代に侍や山伏が柿渋で染められた赤茶色の衣服を身に付けたのが始まりとも言われています。
高い殺菌力や消臭効果があるため、漢方薬としても使用された柿渋で染められた布は
日光や空気に触れることで色が変化し深い色合いになることから太陽染めとも称され、
長きに渡り日本の人々の暮らしに寄り添い今に至ります。

自然が生み出す日本の伝統染色『柿渋染め』で染めたスウェットです。
和歌山県にて生地の生産から縫製まで行った、安心のメイド・イン・ジャパン。
柿渋染めは『太陽による染め』とも称されるように、
日光や空気に触れると酸化して深い味わいに変化していきます。
インディゴのように経年変化も味わえるので、
愛着のある自分だけの色を育てながら楽しむ事が出来ます。

※天然由来の染料を使用して染めているため、
 商品によっては軽度な色ムラがある場合がございます。
 決して不良品ではございませんので、ご了承いただきます様お願い致します。

※店頭での販売もおこなっている為、売り切れている場合がございます。
 ご了承の程、宜しくお願い致します。

KAKISHIBU スウェット【8052】

価格: ¥21,780 (税込)
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サイズ 着丈 肩幅 身幅 袖丈
S 60.5 40.0 48.0 62.0
M 63.5 43.0 52.0 63.0
L 66.5 46.0 56.0 64.0
XL 69.5 49.0 60.0 65.0

上記のサイズは、実際に商品を測った時のサイズに成ります。商品生地の特性によっては、数cm前後の誤差が生じる事がございます。

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